口パク

内田樹の研究室」がblog化されたのでリンクをはりやすくなった。

内田樹の研究室:国益と君が代

自分に敬意を払わない人間を処罰する人間は、なぜ敬意を払われないのかについて省察することを拒絶した人間である。

ふつう、そのような人間に敬意を払う人はいない。

国家に敬意を払わない人間を処罰する国家は、なぜ敬意を払われないのかについて省察することを拒絶した国家である。

ふつう、そのような国家に敬意を払う人はいない。

ぼくは口パク派だ。歌うのもいやだが、ことさら歌わないというポーズをとるのも、むしろ歌が大事なものであるという認めているような気がする。こんなものどうでもいいと思うのだ。たかが歌じゃないか。

というか卒業式なんか、風邪をひきましたとかなんとかいって休んで、外の新鮮な空気を吸っていたほうがいい。なにより、数式以外の式にどんな意味があるのか理解できた試しがないのだ。

ついでに昔書いた文章にリンク